永 楽 善 五 郎 (京都)

 

 

   大正 6年(1917) 京都に生まれる。

   昭和 7年(1932) 京都市立美術工芸学校在学中、先代早逝の為

               直ちに家業に入る。

               先々代より陶芸の一切を学び、16代として仁清、

               乾山、染付の全てを修得する。

               京都伝統陶芸協会会長。

               京都の陶家、千家十職の1人。

               風炉師西村善五郎11代保全の時に、都合で別に

               永楽家を設け、家業である風炉以外の作陶を行う

               ようになったのが、永楽姓の起こりである。

 

 

 

No.023   赤絵菓子鉢

 

寸法又は容量

径19.3cm × 高10.5cm

No.024 色絵唐児遊絵皿(展示中)

   

寸法又は容量

径16.2cm × 高4cm

 

 

No.025 交趾風輪花菓子鉢

 

寸法又は容量

径23.5cm × 高10.5cm

No.026 染付松川菱菓子鉢(展示中)

 

寸法又は容量

径17cm × 横17cm × 高5.5cm

 

 

No.027 仁清写立鶴徳利

    

寸法又は容量

540cc

No.028 桃山錦絵水指

 

寸法又は容量

径19cm × 高20cm

 

 

No.029  交趾盃

  

寸法又は容量

径10cm × 高3cm

No.030 金彩香合

 

寸法又は容量

径6cm × 高4.5cm

 

 

No.031 赤絵龍耳付花瓶

  

寸法又は容量

高28cm × 幅12cm

No.032 交趾風松画茶台

  

寸法又は容量

径14cm × 高5.5cm